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INTRODUCTION教授紹介

尾崎 幸洋関西学院大学名誉教授,大学フェロー

豊田理化学研究所客員フェロー

神戸大学客員教授(分子フォトサイエンス研究センター)

福井大学リサーチアドバイザー(遠赤外領域開発研究センター)

理化学研究所客員主幹研究員

東京高等裁判所(知的財産高等裁判所)専門委員(知的財産権関係担当)

ごあいさつ

 コロナ禍のきびしい状況の中、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか? わたくしは元気にNew normal lifeを過ごしています。
 さてこのたび、卒業生の田中裕人君(D-innovation Inc. 代表取締役/共同創業者)の努力により、私のホームページを復活させました。大変うれしいことです。 まもなく関西学院大学を定年退職し、3年になります。最初の2年間は1年の約1/3から1/4を海外で過ごしていましたが、 この1年間は一度も海外に出ませんでした。全く予想もしなかった大きな変化です。
 現在は主に関学と神戸大学でお世話になり、研究を続けています。そのほか、近大、阪大など尾崎研OBのいるところへ議論に出かけています。 時には、仙台、福島、高松、島根、北陸などへも出かけていますが、東京へはほとんど行っていません。 しかし半分巣ごもりなので、極めて効率よく論文、総説の執筆が進んでいます。
 研究テーマは、相変わらず、遠紫外から遠赤外/テラヘルツ、ラマンですが、遠紫外、近赤外、ラマン、低波数振動に力が入っています。 すべての分野をつなぐ仕事として量子化学の分光学への応用をテーマに掲げています。 目指すところは分光学の研究をさらに深め、分光学をさらに発展させる。いうまでもなく”Top among the Top”です。
 社会貢献ではアメリカ応用分光学会の理事、海外の大学の客員教授などを務め、世界の分光学の運営や教育にも携わっています。 さらに昨年夏から東京高等裁判所の専門委員も務めており、我が国の知的財産の仕事にもかかわっています。

このHPのさらなる充実のために皆さんのお力をお借りできれば大変うれしく思います。

尾崎幸洋
2021年3月1日

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